2014年06月18日

犬のしつけ方法 おいで

オイデを教える方法はご褒美です。

オイデと言われて飼い主のそばへ行ったら
リードをつけられたとか、叱られたとか
そんなことがあったら犬はオイデを覚えません。

「オイデ」と言った時に犬がちゃんとそばに
来たら褒めてあげましょう。

指示は1回だけにしてください。
何度も「オイデ」を繰り返してしまうと
繰り返した時だけ行けばよいと
犬が勘違いしてしまいます。

段階的に根気よくトレーニングしましょう。

1、おやつを使って誘導する。
  犬の鼻先におやつをつけて「オイデ」と
  言いながら後ろに下がって誘導してください。
  立ち止り、飼い主さんの膝の辺りまで
  犬が来てからおやつをあげましょう。
  首輪をつかみながらおやつをあげると良いでしょう。
  つかまれることは悪いことじゃないという
  ことを覚えさせないと後で苦労します。
2.環境を変える。
  どこでもオイデができるように
  色々と場所を変えてトレーニングしてみてください。
  他の犬が近くにいるような気が散る
  環境でも出来るようにしましょう。





スポンサードリンク
タグ:犬のしつけ方法 おいで 犬のしつけ おいで
posted by シフォレア at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のしつけ方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

英国式犬のしつけ方法

テレビや映画などでよく見かける
欧米の犬たちはとても
おとなしく賢そうに飼い主さんの足元に
座っていたり行儀よく歩いていたりします。

いわゆる「画になる風景」ですよね。

生まれつき行儀の良い犬なんていません。
しっかりとしたしつけがあってこそ。
それは欧米の犬たちも同じです。

日本の犬と欧米の犬に違いがあるとしたら
それは飼主の犬への接し方に違いがあるからです。

欧米の、特に英国の人は、
動物愛護の観点からも犬をおさえつけたり
甘やかしすぎたりすることはありません。
犬をしつけるのではなく、
犬に考えさせながらマナーを学んでもらう
ことを基本としているのです。

犬と共に過ごし犬を愛し続けるためには
マナーを教えることが不可欠です。

英国人は犬との生活の歴史が長く
犬への理解も深いため
とても友好的な関係を築くことができます。
何よりしつけに対して労力を惜しみません。




■ 英国式犬のしつけ術 ドッグトレーニングDVD




スポンサードリンク
タグ:英国式犬のしつけ方法 英国式犬のしつけ 犬のしつけ
posted by シフォレア at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のしつけ方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月31日

室内犬のしつけ

子犬のうちにしつけるべきはトイレですが
子犬はオシッコに行きたくなると
いつも寝る場所から少し離れた所へ行こうと
歩き始めます。そこでちょうどいい距離の場所に
トイレシーツや新聞紙を用意しておいて
そこでオシッコをするように仕向けるとよいでしょう。


スポンサードリンク
タグ:室内犬のしつけ 犬のしつけ
posted by シフォレア at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のしつけ方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサードリンク
犬のしつけ」の先頭へ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。