2014年06月20日

犬のしつけ方法 散歩

犬の散歩の際は犬と飼い主との距離が
付かず離れずの状態、いわゆる
リーダーウォークが理想とされています。

リーダーウォークというのは和製英語で
正しくは「Loose Leash Walking」
と言います。

リーダーウォークを覚えさせるには
根気良く段階的なトレーニングが必要です。

1、首輪とリードに慣れさせる。
  首輪とリードをつけて最初は室内で歩いてみましょう。
  いきなり外を歩くと気が散って集中できません。
2、犬がリードを引っぱったら罰を与える。
  犬にとっては軽く首に圧力がかかるだけで罰になります。
  飼い主はただリードを持っているだけで良いのです。
  犬は首に圧力がかかるのを嫌がるので
  自然にリードが緩んだ状態を維持するようになります。
  ただし、時には犬がリードを強く
  引っ張るのをやめない場合もあります。
  そういう場合はヘッドカラーの使用がおすすめです。
  ヘッドカラーならより強い不快感を与えることができます。
3、近くに寄ってきたら褒めてあげる。
  褒められたりご褒美をもらったりしたら犬は
  飼い主さんの横に寄り添っていた方が良いと学習します。
4、歩く速度や歩く場所を変える。
  他のことに気を取られやすい状況でも
  いつも通りの行動が取れるようにトレーニングしましょう。
5、ごほうびの回数を減らす。
  最終的にはほめ言葉だけでよいです。







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2014年05月24日

遠藤和博犬のしつけ リード

犬の首をリードで刺激するタイプですが
自分の腕で刺激の度合いをチェックしておいて
から使用してください。

犬によって向き不向きもあります。
向いてない犬にいつまでも使用するのはやめましょう。

指示を守った時は褒めてあげることも忘れずに。


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2014年05月18日

犬のしつけ用リード

きつめにしつけをしておくのは犬のためでもあります。
でも犬の性格によって多少融通を利かせて
対処したほうが良い場合もあるものです。




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